日本での活動  

「世界に、そんな国があったのですか?」 日本で、ドミニカ国の支援活動をしていて、私達が最初に聞く言葉です。
まず、ドミニカ国ってどんな国かを、知ってもらうこと。それから、日本にいるわたしたちが、 ドミニカ国のために何かできるってことを、知ってもらうこと。 私たちは、この二つの目的のために、活動報告会やチャリティーバザー、そして、 小学校や大学の授業でも、ドミニカ国とそこでの活動について紹介しています。

「国際フェア2012」埼玉県国際交流協議会主催

2012年10月13-14日 さいたま新都心けやき広場にて爽やかな秋風の晴天の下、二日間に渡ってドミニカ国のブースを出展しました。 たくさんの方々が展示パネルに関心を寄せてくださり、またバザーでは多くのご支援を頂きました。



子供向けのスタンプラリーでは写真を見せてドミニカの動物をあてるクイズを用意。 「さあ、ドミニカにいる動物はこの中のどれでしょう?」沢山の子供達がドミニカのブースを訪れ、かわいい(?)イグアナ の姿に驚いていました。
バザーではドミニカのココナツ石鹸や民芸品、カリビアンアクセサリー等を販売。 人気の石鹸はおかげさまで完売いたしました。(ドミニカの石鹸は、とても香りが良くて肌に優しい。 種類はオリーブ、ココアバター、ヨーグルトフルーツ等とってもおいしそうですが)
クイズに挑戦する子供達 ドミニカブースの様子


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さいたま市国際友好フェア

2012年5月3~4日昨年にひき続き、「さいたま市国際友好フェア」に出展。ドミニカの民族衣装を着てドミニカの文化を紹介。 今年もたくさんの方々がお越しくださいました。 募金のためのバザーではカリビアンコーヒーやココナツ石鹸が好評、完売いたしました。

ドミニカのネックレスはいかが?

ドミニカの民族衣装を着て

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学校訪問

2009年11月25日埼玉県熊谷市の立正大学社会福祉学部のゼミで、ドミニカの歴史や文化、 そしてドミニカ教育支援の会の活動を紹介しました。立正大学で講義するのは2008年にひきつづき2回目です。 学生達は1時間半の講義に熱心に聞き入り、最後には多くの学生が「頑張ってください」と絵筆募金に協力してくださいました。

大学で講義

大学で講義

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活動報告会

2010年7月19日埼玉県川越市東部ふれあいセンターにて帰国報告会
2010年8月1日福井県福井市アオッサにて帰国報告会

「毎日が暑さとの闘いでした。ドミニカ人も初めてというほどの記録的な猛暑に 、ドミニカ中の扇風機が売切れてしまう状態。温度計も無かったけれど、 おそらく連日40度近くあったでしょう。」 7月2日、ドミニカでの約一ヶ月間の活動を終えて3人の派遣員(佐々木・栗田・有川)が帰国しました。 7月19日埼玉県川越市で栗田派遣員が、8月1日には福井県福井市で佐々木派遣員が帰国報告を しました。両派遣員は100枚を越える現地での写真を紹介しながら、活動の様子、 生活の苦労などを語りました。

懇親会の様子

帰国報告する栗田派遣員


福井での報告会。参加者全員で記念撮影

佐々木派遣員の報告

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